11/27/2014

LINEクリエイターズスタンプ いままでリジェクトを食らったスタンプたち

 残念!
 新スタンプ「黒板物語」もリジェクトを食らってしまった~~(嗤) ふたつも…
 まさか…と思ったけど上画のSOSの猫ちゃんは動物虐待が理由。そうだった…このスタンプだけはやばいかも…と懸念してたけど、すっかり頭から消えてたわ~

 以下、今までリジェクトを食らったスタンプたちです。
 




 黒板スタンプからもうひとつ…これ。「単純なテキストのみの画像」というのがリジェクト理由。テキストのみじゃなくて、ちゃんと黒板のイラストがあるじゃん…と愚痴を零したい気分ですが。少し手を加えました。
ひよこちゃんを書き加えて再申請中。


 ちなみにこのスタンプは「単純なテキスト云々」は何も言われませんでしたけどね…

 SOSの猫ちゃんは手の施しようがないので…
 まったく違う絵に替えました。「影ながら応援してます。」急いで作ったのでフレーズも微妙…。



 LINEクリエイターズスタンプを作成するには様々な決まり事がある。主だったものを特筆すると…

  • イラストでないもの(写真や顔写真)
  • 視認性の悪いもの
  • ロゴ、文字のみのもの
  • 会話、コミュニケーションに適さないもの
  • スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの
  • 犯罪を助長するもの
  • 暴力描写
  • 肌の露出が多いもの
  • 性的なもの
  • 違法な武器などの現実的描写
  • 残酷な描写や過度に不快な描写
  • 宗教、文化、民族性、国民性について、攻撃する可能性のあるもの
  • 肖像権のあるもの
  • 著作権を侵害する者

特に注意したいのはこんな感じですがよく理解して製作しているつもりでもリジェクトになる場合もあり、指摘されてはじめて気づくなんてことや、リジェクトになりそうだけどきっと大丈夫だろうと高をくくってみて結局落とされるということもあります。

以下は撲が作ったスタンプでリジェクトを食らったものたちです。



 こちらは腹筋運動中のりんごですが、肌の露出が多いということでリジェクトでした。個人としては人間を描いているつもりはなかったし、脳内ではりんごのカラダの部分はりんごの果実のつもりでいたのでリジェクトになったときは想定外でしたが言われてみれば露出過多と言われても仕方ないですね。


 
 こちらは肌の露出過多と、著作権の侵害でリジェクト。確かにサザエさんから着想を得たし、誰もがサザエさんを連想するけど長谷川町子先生のキャラを描いてる訳でもないし、同じポージングとアイテムというだけで著作権侵害ですからかなりシビアな判定でした。ほかのクリエイターさんの作品ではかわいい動物がリングコーナーであしたのジョーばりに真っ白になっている描写なんかがあり採用されていたりもするんですけどね…そういう審査の際どいラインはブレブレのようです。

 こちらも(画像上)肌の露出が多いということでリジェクト。上記のイラストはまったく違うイラストに書き換えましたが、こちらは不本意ながらパンツを穿かせて再申請(画像下)して審査通過しました。


これは「宗教、文化、民族性、国民性について、攻撃する可能性のあるもの」とのこと。そう言われてしまえば何も言えないが、他のクリエイターさんが作ったスタンプにも似たテイストのもの、仏様そのものもあったり審査のブレが伺える。


 これは惑星のスタンプすべてにケチ(リジェクト)がついたのですが、写真を使用しているという理由でした。(有名人のスタンプはバリバリ顔写真使用しているのに…)しかも写真なんて一切使用していないのにお門違いな審査でリジェクトされてまた一か月以上も待たされるって正直馬鹿らしい気分でしたが一切修正せず再申請を行って審査通過しました。







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